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よくあるご質問

Q. 契約後に追加費用が発生することはありますか?

A. 工事内容によっては、契約後に追加の工事や費用が
​  発生する場合があります。

特にリフォームや修繕工事では、壁や床、天井などを解体して初めて、

内部の劣化や過去の施工状況が分かるケースがあります。

​

例えば、

■ 壁や床を解体したら下地が傷んでいた
長年の雨漏りや湿気などにより、見えない部分の木材や下地が腐食している場合があります。

​

■ シロアリなどの被害が見つかった
表面からは分からなくても、壁や床を開けた際に柱や土台などへの被害が判明することが

あります。

​

■ 配管の劣化が見つかった
水まわりのリフォームでは、既存の給排水管の劣化や漏水などが見つかり、

追加の補修が必要になる場合があります。

​

■ 既存部分の状態によって施工方法を変更する必要がある
建物の状態によっては、予定していた方法では施工できず、別の補修方法が必要になる

場合があります。

​

このような場合でも、お客様の確認なしに勝手に工事を追加することはありません。

追加の工事が必要になった場合は、なぜ必要なのか、どのような工事を行うのか、

追加費用がいくらになるのかをできる限り分かりやすくご説明し、

ご了承いただいたうえで工事を進めます。

また、現地調査の段階で確認できる範囲については事前に確認し、

できるだけ契約後の予想外の追加工事が発生しないよう努めています。

「追加費用がどのような場合に発生するのか不安」という方にも、工事前にできる限り

分かりやすくご説明しますので、お気軽にご相談ください。

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