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シロアリ被害修繕工事

  • 7月9日
  • 読了時間: 2分


シロアリ被害修繕工事


場所    北九州市

建物種別  戸建て

構造    木造

築年数   約40年

工期    5日




お客様の悩み事

お客様より、「脱衣室の壁がボロボロになっているので、一度見に来てほしい」とご相談をいただきました。

現地調査を行ったところ、壁の劣化の原因はシロアリによる食害であることが判明しました。壁の内部にある木材まで被害が及んでおり、表面だけでは分からないほど内部で侵食が進行している状態でした。

シロアリは一か所だけでなく建物全体へ被害が広がっているケースも多いため、床下や他の部屋についてもあわせて点検を実施しました。その結果、脱衣室以外の箇所でもシロアリによる被害が確認され、建物全体の対策が必要な状況でした。

そこで、防蟻用の薬剤を床下や被害箇所へ散布し、シロアリの駆除と再発防止の処理を実施しました。その後、食害によって傷んだ木材や壁を修繕し、安全にお住まいいただける状態へ復旧しました。

施工のポイント

・食害により強度が低下した木材は状態を確認したうえで交換・補強を行い、建物の安全性を確保。


・被害箇所だけでなく、床下全体へ防蟻薬剤を散布し、再発防止を考慮した予防処理を実施。


工事内容

・床下や天井裏などの現地調査


・防蟻用の薬剤散布


・壁、床の修繕

 
 
 

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