top of page

内装壁工事

  • 59false55 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)
  • 読了時間: 2分


内装壁工事


場所    北九州市

建物種別  戸建て

構造    木造

築年数   約40年

工期    2日




お客様の悩み事

お客さまより、お住まいの一室の壁補修についてご相談をいただきました。こちらのお部屋は、お子さまが幼少期から長年使用されていた思い出のあるお部屋で、お子さまが家を離れられたタイミングをきっかけに、お部屋をきれいに整えたいとのことで工事をご依頼いただきました。

現地を確認したところ、壁の一部分が破損している箇所や、クロスの剥がれなどが見られ、長年の使用による劣化が進行している状態でした。見た目だけでなく、下地部分にも傷みが見られたため、表面だけを補修するのではなく、下地の状態も含めた施工を行うこととなりました。

施工では、壁の下地であるボードについて損傷が大きい箇所は張替えを行い、下地をしっかり整えたうえで、最終的に化粧合板にて仕上げを行いました。施工後は、お部屋全体の印象も明るくなり、すっきりとした空間へ生まれ変わりました。


施工のポイント

・壁表面だけを補修するのではなく、下地の状態まで確認を行い、損傷が大きい箇所については下地ボードの張替えを行う。


・壁だけを新しくすると既存のコンセントやスイッチプレートの経年劣化が目立ってしまうため、美観のバランスを考慮し、プレートについても新しいものへ交換する。


工事内容

・壁下地工事


・化粧合板仕上げ工事


・コンセント、スイッチのプレート交換

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page