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屋根瓦塗装工事

  • 3月18日
  • 読了時間: 2分


屋根瓦塗装工事


場所    北九州市

建物種別  戸建て

構造    ---

築年数   約30年

工期    10日




お客様の悩み事

お客様より、セメント瓦屋根の塗装についてご相談をいただきました。

現地を確認したところ、長年の紫外線や雨風の影響により、瓦表面の色あせや塗膜の劣化が見られる状態でした。セメント瓦は定期的な塗装メンテナンスが必要な屋根材で、年月が経つにつれて表面の防水性が低下していきます。

防水性が落ちたままの状態が続くと、瓦が水分を吸収しやすくなり、コケやカビの発生、ひび割れなどにつながる場合があります。また、見た目にも古く傷んだ印象になってしまうため、メンテナンスをご検討されたとのことでした。

今回は、既存瓦の状態を確認しながら、高圧洗浄や下地処理を行ったうえで塗装工事を進めていきます。見た目をきれいに整えるだけでなく、屋根材を長持ちさせ、今後も安心して暮らせるよう耐久性にも配慮しながら施工を行ってまいります。


施工のポイント

・セメント瓦は塗料の吸い込みが起こりやすいため、下塗り材をしっかり施工し、塗膜の密着性と耐久性を高める。


・塗装前に高圧洗浄を行い、瓦表面に付着したコケ・汚れ・古い塗膜をしっかり除去する。


工事内容

・仮設足場工事


・屋根瓦塗装工事



※セメント瓦は製造中止となっている商品がほとんどであり、部分的な補修を行う場合はお家にある予備の瓦か、もし予備が無ければ既存の瓦と違う商品で補修を行うことになります。そのためセメント瓦のお家は定期的な塗装工事等のメンテナンスをお勧めいたします。



 
 
 

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