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よくあるご質問

Q. 築年数がかなり経っていても大丈夫ですか?

A. はい、築年数がかなり経過している住宅でも、
​  まずはお気軽にご相談ください。

住宅は築年数だけでリフォームの可否が決まるものではありません。

長く住まわれた家では、外壁や屋根、床、壁などの仕上げ部分だけでなく、

柱や梁などの構造部分、床下、給排水管、電気設備など、見えない部分も含めて

建物の状態を確認することが大切です。

​

例えば、

  • 水まわり設備が古くなっている

  • 床が傷んでいる・沈む

  • 壁や天井にシミがある

  • 雨漏りが心配

  • 外壁にひび割れや劣化がある

  • 屋根の傷みが気になる

  • 建具や窓の開閉が悪い

  • 断熱性や寒さ・暑さが気になる

  • 間取りや生活動線を見直したい

など、築年数が経った住宅ではさまざまなお困りごとが出てくることがあります。

​

また、古い住宅の場合は、リフォーム工事を始めてから下地の腐食やシロアリ被害、

配管の劣化などが見つかるケースもあります。

そのため小川工務店では、表面だけをきれいにするのではなく、

必要に応じて床下や壁の内部なども確認し、建物の状態に合わせた施工方法を検討します。

「古い家だからリフォームできないかもしれない」と諦める前に、

まずは一度ご相談ください。

現在の建物の状態やお客様のご希望を確認したうえで、今必要な工事、

将来的に検討した方がよい工事などを整理し、ご予算や今後の暮らし方に合わせて

ご提案いたします。

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