top of page

物置解体工事

  • 2月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月18日



物置解体工事


場所    直方市

建物種別  倉庫

構造    鉄骨造

築年数   約30年

工期    2日




お客様の悩み事

物置の解体についてご相談をいただきました。今回の物置は、以前お施主様のお父様がご自身で手作りされたものだそうで、長年大切に使われてきた思い出のある建物とのことでした。

しかし現在は使用する機会がほとんどなく、使わない物を一時的に置いておく物置のような状態になってしまっているとのことでした。長年の経年劣化もあり、壁やドアの傷みが目立ってきており、強風が吹いた際には飛んでしまうのではないかと不安を感じられていたそうです。

そのような状況もあり、安全面を考えて今回解体を検討され、ご相談いただきました。現地を確認しながら、周囲の状況や作業の進め方についてもご説明させていただき、今後の流れについてお打ち合わせを行いました。

施工のポイント

・手作りされた物置のため、構造が異なる可能性があるため、現地でしっかり確認を行い、無理に壊さず順序よく解体する。


・アスベスト含有物のスレート波板は飛散防止を徹底し、適切な処分を行う。


工事内容

・アスベスト含有物の事前調査


・建物の解体作業


・解体した産業廃棄物の運搬、処分


(解体工事後にコンクリートの補修や落下防止の手すり工事を行いました。)

(別途記載しておりますので、そちらもご確認ください→土間補修、手すり設置工事



 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page